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職務経歴書
●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●
| 職務概略 |
大学卒業後、〇〇〇〇年〇月〇〇〇〇株式会社に入社 産業試薬営業部に配属後、〇年間〇〇〇〇〇区内の法人企業、官公庁を担当し主に製造、検査現場に対し、衛生検査用試薬や機械を中心とした営業活動に従事。〇〇〇〇年〇月~現在、〇〇県、〇〇県全域の施設を担当。 営業所及び個人の予算達成に向けた営業活動や、代理店担当者の人材育成や自社製品の売上向上や拡売を目指した勉強会や研修、顧客への同行訪問を行う。 |
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| 職務経歴 |
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| 自己PR |
【組織対応力】 ・既存製品の販売ではなく、担当するお客様から新たな特注製品製造、販売の要望を頂く機会があった。製品化を進めるにあたり、営業部長、研究部長との同行訪問によるヒアリング、本社から製品化の承認を得るための起案書の提出、研究部との定期的な同行訪問による開発~製品サンプル評価など進捗評価の確認、生産部への製造依頼から納期までのスケジュールの調整、先方購買部門との価格調整、物流センターへの発送依頼(専用車の確保)など、一連の流れに各組織の協力体制を得ることでお客様に納品されるまで円滑に進めることが可能となった。
【課題解決力】 ・多くの企業の課題であった検査員の残業の慢性化に対し、検査量、検査方法、人数という課題を洗い出し、検査の項目に見合った検査方法や試薬を総合的に現場社員及び工場長や上層部に提案した。その際に従来の方法と比較し、トータルコストを試算して提示することで可視化され、説得力を上げることで検査の見直しが図られた。その後導入した検査方法にも慣れたことで、従業員の作業時間も以前より 〇 日あたり約 〇〇 分短縮させるなど、製品のPRではなく、顧客の潜在的な課題やニーズに沿った営業活動を行った。
【目標数字への計画性】 ・予算達成の目標に対し、短期及び中長期で受注可能な案件を選別し、それぞれ逆算して組み立てて進めていくことや、一つ一つの案件に対してもPR/クロージング/評価・検討/価格・納期合意と4つのフェーズに分け、製品の受注までに要する時間を考慮して営業活動を行った結果、年間予算の達成だけでなく、継続的に新規案件を受注することで、進捗率においても上回ることが可能となった。 |