| ●所属
法人営業部
●メンバー数
〇名
●担当業務
主な担当ブランド
「〇〇〇〇〇〇〇」「〇〇〇〇〇 〇〇 〇〇〇〇〇〇〇」「〇〇〇〇〇〇〇〇」
担当としてはブランディングに合わせた卸先の選定、電話営業や訪問営業、展示会での接客や掛け率、ミニマム等の条件交渉、取引申請書の作成やイベント事の企画提案、イベントに合わせた商品在庫数量の設定をしていました。
●取組と成果
①ブランディングに合った卸先を選定するため全都道府県のセレクトショップ、百貨店を調査しリストを作成し社内で協議の上アプローチをかけました。各地を巡り、直接店頭へ足を運びブランドの紹介から展示会への来場を促しました。
【実績】
➀ブランドともある程度全国的に取引先があり、バッティング問題でここ数年新規アカウントを増やせていなかった中自身が担当してから〇店舗新規店
を増やし、半期毎で計〇〇〇〇万円程度売り上げを上げました。
②取引先と直接営業をすることにより具体的なプロモーションやイベントの企画をしていました。主に勉強会やポップアップ、シーズンの立ち上がりのローンチイベントや新規店舗オープンに合わせてのイベントなど商品の販促に使えるイベントを企画し卸先へ提案しました。
【実績】
入社当時は卸先からの提案や要望のみ企画をしていたところ、自社で在庫を抱えて数字を伸ばす方向に社内の意見を統一し、卸ベースの受け身な営業で
はなく提案型の営業に切り替え、自社在庫として抱えた金額の消化率を〇〇%から〇〇%まで上げ、金額も〇ブランドで〇シーズン〇〇〇万円程度だったところを〇シーズン約 〇〇〇〇万円まで伸ばしました。
●所属
商品企画部
●メンバー数
〇名
●担当業務
主な担当ブランド
「〇〇〇〇〇〇〇」「〇〇〇〇〇〇〇〇」
卸先へ足を運びマーケティング調査をする他競合ブランドの取り扱いある店舗へ出向きデータをとってMD組みと企画をしていました。
また自身が販売職を経験しているため、実店舗がないブランドにおいてカスタマーの考えを企画に反映し満足度の向上やブランディングに役立てました。
そしてシーズンの方向性が決まった後にデザイナーと打ち合わせをして型数を調整し、MDの枠組みを決めていきました。
生地企画からも携わり、生産コストから逆算した商品作りができます。
●取組と成果
まず入社して最初に取り組んだ点はボトムス製品のMD組み見直しです。接客が必要なデザイナーズブランドの洋服は、販売の現場で数字を稼ぐにはハードルが高く、企画の中に派手なラインナップが多かった中、売れ筋を分析し営業を掛けていくことでブランドのシグネチャーとなるボトムス品番を作り出すことに成功しました。こちらのボトムスは発売から〇年間定番として毎シーズン発売されており、〇番の売れ筋商品となっています。ボトムスの型数を調整し、コレクションで印象に残るアイテムと実際に売れ筋となる品番を分け、ボトムスの売れ行きがとても良いブランドとしての地位を確立しました。
【実績】
ボトムスの売り上げが入社当時の〇倍になり、人気品番を意図して作ることによりまとまった数字で発注をかけられるようになり、生産コストを下げ会社の利益に貢献してきました。生地の企画から生産コストを考え企画することで、上代をコントロールし意図した価格に乗せることでブランドの MD 組みをしっかり考える意識を身につけました。ブランド全体の売り上げも〇〇年続けているだけあり停滞気味だった中入社当時と比べて〇〇〇%を達成しました。
●所属
生産管理部
●メンバー数
〇名
●担当業務
主な担当ブランド
「〇〇〇〇〇〇〇」「〇〇〇〇〇 〇〇 〇〇〇〇〇〇〇」「〇〇〇〇〇〇〇〇」
生産管理として資材の発注、洗濯タグやネーム類、下げ札や生地の発注もしていました。工場への出張や選定、工賃の設定、パターンの修正や仕様書の作成もしていました。会社が小さい分自身で企画した商品のサンプル作成から修正、量産、納品まで全て自身でやっており、検品や検針、出荷業務にも携わりました。
●取組と成果
資材発注から始まり生産管理の全ての業務をしていたため、全体のコスト感のバランスを掴んでおり、企画で改善した数字を元に量産工賃を設定して T-シャツで平均〇〇〇 円、ボトムスで平均〇〇〇円、シャツで平均〇〇〇円、ブルゾン、コートで平均〇〇〇〇円程度のコストダウンをしました。また一貫して企画から携わることにより、生産の流れを意識して企画し、滞りのない生産業務を果たしました。生産業務で使用していた仕様書や全体のオーダー集計表が全て手打ちだったものを改善し、過去に使用した品番の資材や生地は入力しただけで全てのデータが自動入力されるよう設定し、全てのフォーマットの互換性があるよう作り替えました。仕様や色番に入力ミスがないよう、入力を簡略化できる仕様に変更し、社内全体の業務スピードの向上を実現しました。
また、〇〇のCADシステムを学び、パターンの修正や仕様書の変更等を全て自身でできるようになりました。 |