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職務経歴書
●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●
| 業務概要 |
〇〇〇〇年〇月に〇〇〇〇〇株式会社へ入社し、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇宿泊部に配属。配属後は〇年間にわたって宿泊部の4部署(フロント、ゲストリレーションズ、客室、予約)をジョブローテーション研修でまわり、〇年目からは予約に本配属となり現在就業中です。 分業制のシティホテルにおいて、〇年目は各部署を経験することで多角的に業務を身に付け、ホテルの仕組みを学びました。予約に配属後は、対面接客から離れ、電話での接客、法人契約企業からの予約受注、 旅行会社からの問い合わせ対応など、様々な予約業務に従事してきました。 |
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| 職務経歴 |
・会社名:〇〇〇〇〇株式会社(正社員) ・担当業務:ホテル業務 ・在籍期間:〇〇〇〇年〇月〜現在 ・事業内容:ホテル業、料理飲食業 ・資本金:〇億円、売上高:〇〇,〇〇〇百万円(〇〇〇〇年度)、従業員数:〇,〇〇〇人、設立:〇〇〇〇年
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| 保有資格・スキル |
英語スキル:初級(読解のみ可) TOEIC:〇〇〇点
【保有資格】 普通自動車免許(第一種) 秘書検定〇級 色彩検定〇級
PCスキル:ワード、エクセル、パワーポイント ※一通り使用経験あり |
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| 自己PR |
例えばホテルの予約を受ける電話では、日付、泊数、人数、宿泊者名、部屋タイプ、予約者の名前、電話番 号といったようにひとつとして欠けてはならない情報を正確に教えていただく必要があります。加えて、ホテル側からも、正しい料金の案内と支払方法の確認が必要です。 リピーターでいつも泊まってくださるゲストの場合は、省略できる事項は確認程度にとどめ、情報はこちらから確認をしてスムーズに予約受注をします。 初めて泊まるゲストの場合は、どのような目的で宿泊されるのか、予算はいくらかなどの情報をまず伺い、 1度の保留中に残室や料金の確認から支払方法の提案まで、様々な希望に備えていくつかの選択肢を用意することを心掛けました。 デスクやPCは必要な情報をすぐに見つけることができるように、定期的に情報の更新をしてきました。 メール返信においてもやりとりの回数を出来る限り少なくするために、ゲストが求めていることを少ない情 報から膨らませ、その時自分ができる最も良い提案を複数提示してきました。 その結果スムーズな予約受注につながり、より多くの電話に対応し新しいケースに当たることで、より多く の経験を積むことができたと感じています。
業務中に少しでも不安な要素があれば先輩や上司に質問をして、疑問点を解消してきました。ただわからないと質問するのではなく、一度は自分の知識で考えてから、自分なりの提案も添えて質問することを意識しました。 わからないことだけではなく、「もっとこうした方が効率的ではないか」と感じたことは積極的に職場に提案 し、実際に改善されたこともあります。 分業制で他部署との連携が不可欠な中で、業務で感じた違和感を見過ごさずに発言することで、より働きやすく効率的に業務ができていると感じています。 |