Success manual転職成功ガイド
職務経歴書
●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●
| 職務要約 |
〇〇大学法人〇〇大学にて事務職員を〇年半、〇〇〇〇〇株式会社にて営業アシスタントを〇カ月経験しております。業務効率化に自信があり、業務のマニュアル作成、関数やマクロを使用した売上データや見積書の作成などを行い、グループの残業時間を半減させました。また、部署間や取引先とのコミュニケーションが円滑に進むために相手の要求を素早く理解し、わかりやすく回答できるよう心掛けております。 |
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| 職務経歴 |
□〇〇〇〇年〇月~〇〇〇〇年〇月 〇〇大学法人〇〇大学 ◆事業内容:〇〇大学の設置・運営、教育研究活動の実施
□〇〇〇〇年〇〇月~現在 〇〇〇〇〇株式会社 ◆事業内容:半導体 製造装置、スイッチング電源 等のオリジナル製品の開発・製造・販売
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| 資格 |
・第一種運転免許普通自動車 (〇〇〇〇年〇月) ・小学校教諭専修免許状 (〇〇〇〇年〇月) ・中学校教諭専修免許状(音楽) (〇〇〇〇年〇月) ・高等学校教諭専修免許状(音楽) (〇〇〇〇年〇月) |
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| PCスキル |
□Excel(四則演算、関数(vlookup、IF等)、マクロ、ピボットテーブルの活用など) □Word(文章作成、図表/グラフの挿入、校閲機能、アウトライン機能、差し込み印刷の活用など) □PowerPoint(プレゼンテーション資料作成、アニメーション・グラフィック機能の活用、動画作成など) □その他(Google スプレッドシート、Outlook、Teams、Zoom、Google Meet、Slack) |
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| 自己PR |
・相手に合わせたコミュニケーション 大学では教職員や学生、企業など多くの人と関わることが多かったため、相手の立場に立って対応する技術が養われた。わかりやすい言葉選びや、相手にできるだけ負担をかけない内容の提案を心がけることで、対応した方々から「次も対応してほしい」「困った時の相談場所」などと言っていただけるようになった。
・業務改善力 営業アシスタントで入社した際には業務マニュアルがなく、業務内容が属人化していた。そこで経験年数が浅くても業務が担当できるようなマニュアルを作成し、誰もが正確に業務を行える仕組みを構築した。また、入社当初は部品の在庫管理や見積書の作成に時間を要していたが、Vlookup関数やIF関数、マクロなどを使用し効率化に取り組んだ。結果所属グループの残業時間を平均〇〇時間から〇〇時間へ半減することができた。
・傾聴力 大学での出張旅費の支出は不正防止のため規程に基づいて行われていたが、実際は規程では想定されていない内容の出張や交通ルートも多く発生していた。イレギュラーな出張が発生した際には、教員からその出張や移動経路の必要性について丁寧にヒアリングし、できるだけ教員の希望が通るような申請内容を考え提案した。教員によっては事務職員が教員の敵だと感じている方もいた。そのため、自分は味方であり、できるだけいい結果になるよう尽力する姿勢を見せながら、教員の意見を傾聴することで信頼を得られるように努力した。 |