Success manual転職成功ガイド
職務経歴書
●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●
| 志望動機 |
商業高校を卒業し、苦手意識のあった接客の経験も積みたいという考えから地元の信用金庫に就職しました。入社した当初はお客様との継続的な関係を築くことができず、やはり接客は向いていなかったと感じる時もありましたが、このままコンプレックスにしたくないという気持ちから通信講座や資格試験の勉強に励んだところ、お客様はもちろん職場の方からも信頼されるようになり、微力ながら支店の営業活動にも少しずつ貢献できるようになりました。現職は非常にやりがいがあり、日々の業務にもまだまだ改善の余地があると感じています。しかしながら、税務や財務について勉強していると高校時代に学んだ簿記が活きていることを実感し、今まで身に付けた知識・経験があればより上位の資格試験も目指せるのではないか、経理の仕事を経験してより実践的なと考えるようになりました。未経験の業種・職種ではありますが一度面接の機会をいただけたら幸いです。 |
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| 職務経歴 |
〇〇〇〇 年 〇月 ~ 現在 〇〇〇〇信用金庫(旧 〇〇信用金庫) 事業内容:預金業務・貸出金・有価証券投資業務・内国為替業務・その他付随業務 出資金:〇〇億〇百万 預金:〇,〇〇〇億円 貸出金:〇,〇〇〇億円 役職員数:〇〇〇人 正社員(一般職)として勤務
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| 窓口での経験 |
《接客関連》来店するお客様皆様に丁寧な対応を心がける お客様は職員の年齢や経験関係なく様々な相談にみえるので、金融機関の顔になる窓口係として良い印象を持っていただけるような接客を心がけてきました。相談を受ける際にはなるべく話を遮らないようにして、区切りができた時に自分の言葉に変えてお客様に確認することで聞き取りの間違いを防いでいます。日常会話の小さな疑問も真剣に聞き取ることで少しずつ信頼していただき、あの人に相談しにきた、とご指名をいただけるようにもなりました。しかし、まだまだ知識も浅く自分一人では対応できないお客様もいらっしゃいます。上司にスムーズに引き継ぐことはもちろん、お客様が不安に感じないようにフォローをすることが大切だと感じています。
《営業関連》 自分に合った営業スタイルを見つける 商品の推進活動では先輩の窓口職員のマネをすることから始めたのですが、あまり上手くいきませんでした。自信のなさを隠してアドバイスをすることに罪悪感を感じてしまったり、普段はどちらかというと寡黙で日常会話が続かないことなどを他の職員と比べてしまい落ち込むこともありました。意識が変わったきっかけは、支店の異動です。ゼロから関係を築ける良い機会、やれることはやってみようと自宅での自主勉強を始めました。受けられる試験はなるべく受けて明確な目標はなく挑んでいたのですが、特にF Pの資格勉強をした時、これが今の窓口に求められていて私が目指せる理想像だと感じました。取引内容や会話から推測して提案をし、情報提供の上で複数の選択肢の中からお客様自身に決めていただくこと。決して優れた営業成績があるわけではないのですが、お客様の役に立てていると実感できる今の営業スタイルを気に入っています。 |
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| 活かせる能力 |
<P Cスキル> Word / 表、資料作成が可能なレベル Excel / IF関数、VLOOKUP関数等の使用が可能なレベル キー操作/ブラインドタッチ可。 :高校時代にビジネス文書実務検定〇級の資格を取得しましたが、現在復習も兼ねて商工会議所のP C教室へ通っています。
<資格>
:現在銀行業務検定法務〇級を取得に向けて勉強中の他、日商簿記〇級再受験を検討しています。
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| 自己PR |
<正確な業務処理を推進・より良い対応へ改善> 銀行業務の原則の1つに「現金その場限り」という言葉があります。現金の預入・払戻が主な業務となる窓口では常に正確で丁寧な対応が求められますので忙しいときであっても焦らず、落ち着いた応対ができるよう心がけていました。入出金以外諸届業務についても自分専用のチェックリストやオリジナルのマニュアルを作成することでミスを未然に予防し、起こってしまったミスは支店職員で共有し定期的にチェックリストを改善することで業務の効率化を図ってきました。 <実務に活かせる知識取得への意欲があります> 預金、融資、投資信託、保険、国債など様々な取扱商品がある中で、お客様に最適な商品のご提案ができるよう知識習得に努めてきました。勉強を続けていると、科目が違っても共通する部分があることに気が付き、関連する資格・上位資格習得への意欲がより湧くようになりました。今まで学んだ知識が実務に活かせていることを日々実感してきましたので自宅での勉強に抵抗はありません。まだまだ浅い知識にはなりますが、お金に関わる職種であれば広く学んだ知識が必ず役に立つと考えています。 <仕事に対しての意欲は、前職の経験があってこそ> 〇〇代で金融の世界に入った私を周囲の方々は本当によく支えてくださいました。地域密着、お客様との距離が近い信用金庫で歴代の窓口係が築いた信頼関係を肌で感じ、そのプレッシャーが自分を成長させてくれたと感じます。また、モチベーションを高く意欲的に働く職場の方々の存在は仕事に対する姿勢のお手本になりました。お客さまだけでなく、同僚・上司から頼りにされた経験は学歴のない私にとって大きな自信になりました。未経験の職種への挑戦にも、身についた前向きな姿勢を活かしていきます。 |