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【目標数字への計画性】
・会社から与えられた半期売上目標、募集商品目標に対し、マーケット情勢には左右されるものの計画を立てて今週でこれだけの手数料は行うと逆算しながら行動をしておりました。
・株価が上がらないと手数料ができない日もありました。しかし、そのようにならないように幅広い商品知識を身に着け、様々な商品提案から収益を導き出すように日々計画を立てておりました。
・株式でアプローチするお客様だけではなく同時に他のお客様では投資信託を提案したり複数の業務を同時に行っておりました。
・販売手数料だけではなく、顧客からの資産純増にも力を入れておりました。この顧客からはいくらの新規資金での買い付けが見込めるのかを判断しながら顧客に応じた新規資金での提案、既存商品の見直し提案を行っておりました。
【顧客の課題解決】
・顧客の求めている商品や課題は、顧客によって様々であるためヒアリングを徹底的に行いどのような商品が最適なのかを考えながら商品提案をしておりました。
・顧客の求めている商品や課題は様々であることから、それに合わせて商品知識が必要になります。そのため、様々な商品を勉強して知識を身に着けてきました。
また、私が提案した商品が顧客意向に合わない場合でもすぐに他の提案ができるように複数提案を考えた上で全てのお客様に商品提案を行っておりました。
・商品を購入していただいて終わりではなく、その後のフォローも非常に大切であると思っております。購入商品で大きな動きがあったとき等にはすぐに顧客へ連絡をし、情報提供をしっかりと行っておりました。
【無形商材販売】
・金融商品の販売を行っているため、商品は基本的に無形商材になります。無形商材で顧客に喜んでいただけるのはどのような時かと考えたところ、顧客の課題が解決できた時や金融商品を通じてプラスの収支を出すことができたときであると思います。顧客にご迷惑をおかけする可能性がある商品を販売する以上、私自身しっかりと勉強をして私自身が納得をしたうえで自信を持って商品提案を行っておりました。
・無形商材を販売するため顧客によってはなかなか理解ができない状況も考えられます。そのため、説明 する際には分かりやすい説明を心がけておりました。例えば、身近な具体例をあげたりしながら説明をしており顧客の商品理解度も早かったと思います。
【後輩育成】
・注文を確認する際等に説明をしなければいけない事項が非常に多くあります。それらを間違えると最悪の場合、法令違反となる可能性も考えられます。そうなると支店全体へご迷惑をおかけするため後輩への指導には力を入れて取り組んでおりました。実際に注文を受ける前に模擬練習をしたり工夫しながら分かりやすい指導を心がけておりました。
・質問されやすい雰囲気作りや、迷っている様子が伺える時にはこちらから声をかけその都度説明を行っておりました。
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