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職務経歴書

●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●

職務概要

大学院修了後、〇〇〇〇〇〇組合に入組。農家の方々に対して農業の指導に従事。その後、株式会社〇〇〇〇にてコワーキングスペースの管理、イベントの実施、管理システムの改良を担当。前職では〇〇〇〇〇株式会社にオフィス立ち上げから参画。農業の知識とITの知識から技術営業に従事をし、〇〇オフィスでは新規開拓を中心に取り組み、実際に収穫作業に不安を持つ〇〇以上の農家へのロボット導入に成功する。〇〇オフィスではロボットの製造・メンテナンスにも従事。また、エンジニアと営業間のコミュニケーションを取り持ち、農家の求めることとエンジニアの考える機能との間に齟齬が生まれないように管理を行った。ロボットの試験運用、改善点の洗い出し、実際のロボットの改修、材料の調達、コストの削減にも従事。

職務経歴

■〇〇〇〇年〇月~〇〇〇〇年〇月 〇〇〇〇〇〇協同組合

◇事業内容:営農販売事業、共済事業、購買事業等

◇従業員数:〇〇〇名(正組合員数)

期間 職務内容
〇〇〇〇年〇月

〇〇〇〇年〇月

【業務内容】

・農業指導

・共済営業、イベント実施

・事務処理の最適化、簡略化

 

【具体的な業務内容】

・稲の病気が発生した際に現場に出向いて最適な解決方法を指導。

・米の精算処理などの事務処理を最適化、簡略化の実施。

・畜産関係事務。

・共済関係営業。イベントの実施

■〇〇〇〇年〇月~〇〇〇〇年〇月 株式会社〇〇〇〇

◇事業内容:Webサイト開発/運営、システム開発/保守、コワーキングスペース運営

◇資本金:〇,〇〇〇万円 従業員数:〇〇名 設立:〇〇〇〇年〇月

期間 職務内容
〇〇〇〇年〇月

〇〇〇〇年〇月

【業務内容】

・コワーキングスペースの管理、イベントの実施

・コワーキングスペースの管理システムの改良

■〇〇〇〇年〇月~〇〇〇〇年〇月 〇〇〇〇〇株式会社

◇事業内容:RaaSモデルによる自動野菜収穫ロボットを中心とした生産者向けサービスのご提供

◇資本金:〇億円 設立:〇〇〇〇年〇月

期間 職務内容
〇〇〇〇年〇月

〇〇〇〇年〇月

〇〇オフィス、〇〇オフィスの立ち上げ

農業用ロボットの新規営業、技術営業を主に担当。

 

【営業手法】問い合わせ、イベントからの新規営業

【担当エリア】〇〇県、〇〇県中心

【担当商材】農業用ロボット

【提案先】農家中心

 

【営業実績】

・アスパラガス自動収穫ロボット:〇〇台導入(プロトタイプ)

※メンテナンス、アップデートも完了し、ロボット量産体制に移行。

・トマト自動収穫ロボット:大規模農家〇か所への導入、オランダの大規模農家〇か所への導入

※同様に量産体制に移行。

 

【その他の動き】

・営業とエンジニアの仲介

・ロボットの試験運用、改善点の洗い出し、ロボットの改修、材料調達、コスト削減

 

【工夫点】

・ロボットの性能を向上させるために自ら農場でロボットの試運転を繰り返し、改善点と解決策を提示

・高額で導入が難しい場合も多いため、材料調達から携わりコストを削減

・エリア毎にどのような需要があるか、優先するべき課題は何か等を分析し、会社全体でのスケジュールを考案

資格

・普通自動車第〇種免許

・毒物劇物取扱責任者(〇〇〇〇年〇月取得)

・食品衛生管理者(〇〇〇〇年〇月取得)

PCスキル

・ワード、エクセル、パワーポイント

自己PR

【1】需要の把握と分析

顧客の必要としていることを明確にし、常に解決策を提案してきました。ロボットは個人農家として導入するにはハードルが高く、精密機械ということもあり導入に消極的な顧客が多くいました。そのハードルを下げるために定期的にデモンストレーションを行い、使用感や料金などをレクチャーする機会を多く設定しました。

また、操作性が難しいと感じる顧客が多いため、直感的に操作できる仕様を考案しました。どのような作物が、どのエリアでどのくらいの需要があるかを各地でのデモンストレーションの際にアンケート等でヒアリングし、そのデータから分析しロボットを必要としているお客様に適切にアプローチできるようにしました。

 

また、ロボットの製造やメンテナンス、アップデート、3Dプリンターでの部品製造等はエンジニアではなく私が担当をしておりました。

ハードウェアの知識と農業の知識を持ち合わせているため、現場とエンジニア間の認識の齟齬を修正することができ、適切な収穫率向上のための手段を考案。実際にロボットを導入することによる実証成果として、面積あたりの作業時間約〇〇%削減という結果を得ることができました。

電動台車の導入では時間あたりの収穫量を〇倍に増やすことができ、成果に結びつけることができました。

 

【2】コストへの意識

ロボットを作るにはモーターやカメラなどの高額の部品が多く、全体としてコストは高くなりがちな商品となります。個人農家としては導入ハードルが非常に高くなってしまうため、ハードウェアエンジニアとコストを下げられる部分を相談し、最終的には〇〇%程度のコストダウンに成功し、顧客だけではなく、自社への利益にも貢献することができました。

また、コミュニケーションコストがかかるエンジニアと営業間の円滑なコミュニケーションのためにお互いに情報共有するための書類の形式を作成しました。エンジニア側からは農家の求めていることや現場の現状を把握でき、営業側からは部品の調達状況や技術的な可能不可能などの共有がスムーズに進むようになり、会社全体を巻き込み、成果に繋げることができました。

 

今まで成果を残すために自己研鑽を欠かさずに行い、周囲を巻き込むことを意識して業務に遂行してまいりました。

貴社におきましてもいち早く成果を残すために、今まで以上に努力いたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

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