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職務経歴書
●年●月●日 現在
氏名 ●● ●●
| 職務要約 |
大学を卒業後、新卒で〇〇〇〇〇〇株式会社へ入社し、〇年目は研修生として工場にて現場研修、本社にて購買部・人事部・営業部で研修を受けました。その後、〇年目からは生産管理センターに配属され、原価管理課として、主な業務は月次決算業務や、子会社の原価差異分析を行っております。 |
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| 職務経歴 |
〇〇〇〇年〇月〜 株式会社 〇〇〇〇〇〇株式会社 事業内容: 伝動ベルト、搬送ベルトの販売 設立: 〇〇〇〇年〇〇月 資本金: 〇〇億 〇千万円
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| 活かせる経験・スキル |
・管理会計の経験 ・Excel、Word、PowerPoint の使用経験 |
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| 資格 |
・普通自動車第一種運転免許 ※AT 限定(〇〇〇〇年〇月) ・日商簿記検定 〇 級(〇〇〇〇年〇月) |
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| 自己PR |
・仕事への探求心 私は、原価管理課にて〇社の原価分析を行っております。〇社は配属時に上司から引き継がれ、当時の分析率は〇〇%ほどでしたが、今では〇〇%ほどまで分析率を向上させ、子会社内で原価分析が出来るよう教育を行っています。また、もう〇社はそもそも原価計算を行っていなかったため、原価の教育や月次決算資料のひな型の作成から開始し、工場原価の実態が明確になるよう進めています。 分析率向上のために行ったことは、知識習得と現場の声を聞くことでした。原価分析のためには、製品の製造工程を細かく理解し、足りないデータは新たに記録していただく必要がありました。製造工程を理解するために度々電話や会議を繰り返し、時には現場へ赴いて教えていただきました。また、新たにデータを記録してもらう際には、「なぜデータをとるべきなのか」「原価分析を進めるとどんなメリットがあるのか」メリットや目的を説明することで、快く協力をいただけるよう関係性を築きました。その結果、目標を達成することができました。
・生産性の向上 私が業務中に常に意識していることは、業務効率化です。ルーティーンワークがほとんど無い中、月次の仕事や他部署、他工場から依頼される仕事をスムーズに対応し、後工程へ迷惑をかけないようにすることが重要と考えています。そのため、漏れのないよう常に自分のタスク量を管理し、優先順位を決めて業務を行っています。また、無駄のない業務が行えるよう、書類やデータは見やすくなるよう工夫・整理整頓をして管理をしています。 また、業務効率化のために月次資料のダウンロードなどの定例作業は、RPA を使用して自動化出来るようにシナリオを作成中です。現時点で、〇つの作業の自動化を完了させ、月あたり〇時間の工数削減を達成することが出来ました。 |