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キャリア形成

2024-05-17

【例文あり】面接で役立つ、営業職のキャリアプランの答え方

【例文あり】面接で役立つ、営業職のキャリアプランの答え方

営業職の面接でよく聞かれる質問といえば、今後のキャリアのこと。しかし、まだ将来についてをあまり想像できていなかったり、考えているキャリアプランがあっても面接でどう伝えるべきかを迷っていたりする方も多いと思います。今回は、営業職で想定される2パターンのキャリアプランを、回答例とともにご紹介いたします。

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第1章「回答例その1 管理職を目指すプラン」

管理職を目指す場合は、できるだけ具体的にイメージをしておく。

最もオーソドックスなのが、管理職を目指すキャリアプラン。管理職者はチームを束ねたり、会社の方針をメンバーへ伝える「連結ピン」の役割を担ったりと、多岐にわたる業務で会社を支える存在です。企業によって呼び方や役職内容に差異はありますが、主任、係長、課長、部長、役員…といったようにキャリアアップしていく流れが一般的です。

では、「管理職を目指すキャリアプラン」について、面接での回答例を見ていきましょう。

▼例文(管理職を目指すキャリアプラン)

私はこれまでの営業経験を活かし、将来は営業部門を束ねる管理職に就きたいと考えています。そのために、入社後まずはプレイヤーとして行動量にこだわり、お客様のニーズの把握やメンバーの心情理解といった現場感覚をいち早く身につけ、成果を上げたいです。

その後、2〜3年後にはリーダーとなって部下育成にも力を入れていきたいと考えています。御社は新規事業の立ち上げも進められているとのことですので、他事業部にも展開できるような教育ノウハウを確立することも視野に入れています。

このキャリアプランを実現できるよう、現在は◎◎業界の市場やトレンドなどを自主的に学んでおります。また部下から信頼されるリーダーとなれるよう、人間力も磨いていきたいと考えています。

◎例文の解説① 具体的なマイルストーンを示す

キャリアプランについて聞かれた際、特に指定されていない場合は5〜10年後の計画を話しましょう。また管理職に就くキャリアプランは最もオーソドックスであるため、「◎年後にこの役職に就く」「◎年後にはこんな成績を残す」といったように具体的なマイルストーンを話すと、ライバルと差別化しやすいです。

◎例文の解説② 企業のビジョンに沿う内容にする

面接官がキャリアプランを聞く主な理由は、あなたが転職したら自社にどのようなメリットがあるかを知りたいため。その企業のHPや求人内容に目を通して、自分のキャリア像と企業のビジョンに共通点がないかを探してみるのもおすすめです。

◎例文の解説③ キャリア実現のためにしている取り組みを伝える

どんなに素晴らしい夢を語ったとしても、そこに現実味がなかったり、行動が伴っていなかったりすると「地に足がついていない」という評価になってしまいます。もし将来のために取り組んでいることがあるなら、積極的にアピールしましょう。

第1章「回答例その1 管理職を目指すプラン」

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第2章「回答例その2 ハイパフォーマーを目指すプラン」

ハイパフォーマーを目指す場合は、実績もセットで伝える。

営業部門内No.1のプレイヤーや、より専門性の高い営業やコンサルタント、海外営業など、高い実績で貢献するハイパフォーマーを目指すのも営業職の1つの選択肢です。

ハイパフォーマーは近年の労働力不足といった社会背景により、多くの企業が設置するキャリアプラン。では、面接で「どのようにキャリアプランを伝えればよいのか」を詳しく解説していきます。

▼例文(ハイパフォーマーを目指すキャリアプラン)

私は前職時代、営業として「全国売上〇位」「〇ヶ月連続売上達成」といった成果を残してきました。お客様との関係構築力や新規開拓能力は、誰にも負けない私の強みだと自負しています。

この武器を活かして、御社ではハイパフォーマーとして新規開拓に尽力したいです。具体的には、1年後には新規成約月〇件を達成、部署内売上No.1を目指します。また3年後には、御社が中長期目標に掲げている「新しい市場開拓」へのアプローチも進めます。

この目標を達成するため、まずは多くの経験を積めるよう行動件数にこだわり、ノウハウや人脈を広げていけたらと考えています。

◎例文の解説① 実績や強みをアピールする

転職先でハイパフォーマーを目指す場合、過去の実績や強みは必ずアピールした方が良いでしょう。今までどのような成績を残してきたかという「ハイパフォーマーになれる根拠」があることで、企業側の評価も高まりやすいです。

◎例文の解説② 具体的な目標設定を行う

高い成果を残そうとする場合、明確な目標設定とそれを達成するための計画は必要不可欠。企業は面接で「営業としての能力が備わっているか」を確認したいため、キャリアプランを答える際も目標の観点は持っておくべきでしょう。例文にある「新規成約月〇件」のように、具体的な数字を掲げるのもおすすめです。

◎例文の解説③ その企業で想定できるキャリアプランを話す

企業がキャリアプランについて質問するのは「長期的に定着・活躍してくれるか」を確認したいという意図も含まれています。そのため、その企業で実現できなさそうなキャリアプランを答えると「すぐ転職してしまうのでは?」と疑問をもたれかねません。例えば、海外営業部門がない企業なのに、「海外営業を志望している」と回答してしまう等。企業によっては管理職候補を募集しているケースもあるため、応募する求人内容はよく確認しておきましょう。

まとめ

本記事では、面接でキャリアプランを聞かれた際の回答方法について解説しました。キャリアプランに限らず、面接で好印象を残す受け答えには「面接官の質問の意図を捉えること」が不可欠です。面接での質問にはいくつかパターンや傾向がありますので、しっかり事前準備をして挑みましょう。hape Agentでは多数の実績をもとにした面接対策も行っていますので、興味がある方はお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

株式会社マシカク/コピーライター 白井秀幸

人材業界ではリクルートとエン・ジャパンを合わせると約20年経験。コピーライター/ディレクターとして、業界・職種を問わず2000社以上の採用広告制作に携わる。採用HPやムービー、スローガンなど、採用ブランディング構築の観点で企業と向き合い、様々な課題解決を行なってきた。

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