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営業職についての理解

2025年01月30日

営業未経験でおすすめの業界とは?営業職の種類や転職時の判断基準を紹介

営業未経験でおすすめの業界とは?営業職の種類や転職時の判断基準を紹介

営業職は、さまざまある職種の中でも求人数が特に多く、入社後でもスキル・能力を身につけやすい仕事。そのため未経験からも始めやすいと言われています。今、営業に挑戦しようと転職活動を行っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、「営業未経験の方におすすめの業界」をご紹介します。

営業職の業界を選ぶ際の判断基準とは

営業職の業界を選ぶ際の判断基準とは

営業職に挑戦する際、どの業界を選ぶかはとても重要です。

業界ごとに求められるスキルや働き方が異なるため、自分に合った環境を見極めることが、長く活躍するためのポイントになります。やりがいを感じられる業界を選ぶことで、仕事へのモチベーションも高まります。

例えば、成果が明確に数字で評価される業界がいいなら、不動産や金融系の営業が向いています。一方で、じっくりと顧客と関係を築きたい場合は、BtoBの商社や製造業の営業が適しているかもしれません。

さらに、自分の興味や経験を活かせる業界を選ぶことも大切です。商品やサービスに対する理解が深いほど、お客様に自信をもって提案でき、成績にもつながりやすくなります。

営業職の種類とは

第1章 営業の種類

営業職はすべて同じ仕事のように見えますが、「営業する相手は個人か法人か」「扱う商材は有形(実体があるもの)か無形(実体がないもの)か」によって大きく種類が分かれます。

そのため「法人営業×有形商材」「法人営業×無形商材」「個人営業×有形商材」「個人営業×無形商材」という4つの種類があるのです。それぞれどのような特徴があるのか、以下で解説していきます。

法人営業×有形商材

1つめは、法人顧客に対して有形商材を提案する営業。例としては、工場用の機械や部品を提案する営業や、スーパーマーケットへ食品を提案する営業などが挙げられます。

提案先が法人の場合、営業が商談を行う「窓口担当者」と実際に購入するか否かを決める「決済者」が別であることが多く、受注まで時間がかかることが多いです。

また、有形商材はカタチがあるため顧客に提案しやすいのが特徴。実物を見せたり体験してもらうことで、魅力を簡単に伝えることができます。

法人営業×無形商材

2つめは、法人顧客に対して無形商材を提案する営業。例としては、広告の営業や人材サービスを提案する営業、ITシステムを提案する営業などが挙げられます。

特徴は、先ほど「法人営業×有形商材」で説明したとおり受注するまで比較的長い時間を要すること。また無形商材はカタチがないため、丁寧に提案しないと顧客と認識のズレが生まれることがあります。

難易度がやや高めである分、営業スキルが身につきやすいとも言われる仕事です。

個人営業×有形商材

3つめは、個人顧客に対して有形商材を提案する営業。例としては、住宅や投資用不動産を提案する営業や、車のディーラーなどが挙げられます。

個人営業は基本的に1人のお客様に対して提案するため、受注までのスパンが短め。

さらに提案先となる顧客数が多いため、行動量がダイレクトに結果に結びつく傾向があります。商材は有形であるため、比較的提案しやすい仕事と言えるでしょう。

個人営業×無形商材

最後は、個人顧客に対して無形商材を提案する営業。例としては、保険の営業、塾や予備校などの教育サービスを提案する営業、結婚式などのイベントを提案する営業などが挙げられます。

個人への提案のため、受注するまでの期間は短くなる傾向があります。商材は無形となるため、相手のニーズにあわせて柔軟に提案内容を変える必要があるでしょう。また認識のズレが起きないよう、丁寧に説明することも大切です。

営業未経験者におすすめの業界3選

第2章 営業未経験者におすすめの業界

営業職にもさまざまな種類があります。中でも未経験者におすすめしたいのは、「法人顧客に無形商材を提案する営業」です。

受注するまでに役職や役割の違ういろいろな人と関わる必要があり、かつカタチのない商材を丁寧に提案しなければならないため、難易度はやや高め。

しかしその分、幅広いスキル・能力が身につけられます。成長スピードもはやいため、営業のやりがいも感じやすいでしょう。では最後に、未経験の方でも転職しやすい「法人営業×無形商材」の業界をご紹介します。

広告業界

広告を出したい顧客と、広告を掲載するメディアを繋げる営業です。近年は特にインターネット広告市場が急成長しており、営業未経験者を歓迎する企業も多いです。

インターネット広告は「広告閲覧数」「商品の購入率」などを細かく管理する必要があるため、数字に強くなれる点が特徴。Webマーケティングの知識・スキルが身につけられます。

人材業界

求人広告、人材紹介、人材派遣など「人材」に関するサービスを提案するのが人材業界の営業。仕事を探す求職者と人材不足の企業を繋ぐ仕事であるため、「大勢の人の人生と企業の成長を支えている」というやりがいを感じやすい仕事です。

幅広い業界や仕事に詳しくなれる点も、人材業界ならではの特徴と言えるでしょう。

IT業界

近年、特に成長しているのがIT業界。特にコロナ禍以降、日進月歩で新規サービスが生まれています。そのため慢性的に人材不足となっており、未経験でも転職しやすい状態となっています。

システムが動く仕組みなど、ITに関する専門知識が身につきやすいのがこの仕事のポイント。IT業界は今後さらなる成長が見込まれるため、今が狙い目と言えるでしょう。

稼ぎたい人向けのおすすめ営業業界とは

稼ぎたい人向けのおすすめ営業業界とは

営業職は、成果次第で高収入を狙える仕事ですが、業界選びによって収入の上限が大きく変わります。

「とにかく稼ぎたい!」と考えているなら、インセンティブが充実している業界や、高額な商品・サービスを扱う業界を選ぶのがポイントです。

例えば、不動産営業は物件の売買を仲介することで、高額な歩合給を得られるチャンスがあります。1件の成約で数十万円以上のインセンティブが発生することもあり、努力次第で大きく稼げます。

金融業界の営業も、高額な投資商品や保険を取り扱うため、契約ごとの報酬が大きいのが特徴です。特に、外資系企業では成果主義が徹底されており、高収入を目指しやすい傾向があります。

また、法人向けのBtoB営業もおすすめです。ITやSaaS(クラウドサービス)業界では、契約単価が高く、成果に応じたボーナスが期待できます。

まとめ

今回は「営業未経験の方におすすめの業界」についてご紹介しました。今回は3つの業界をピックアップさせていただきましたが、人によってマッチする業界はそれぞれ異なるもの。本記事はあくまで参考の一つとして捉えていただけると幸いです。

hape Agentは、営業職に特化した転職エージェントです。もちろん営業未経験者の方のお悩みにも寄り添い、入社に至るまで手厚くサポートしています。「自分に合う業界が分からない」「書類選考や面接が不安」など、転職について気になることや不安なことがある方は、ぜひ気軽に無料登録してみてください。

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この記事の監修者

株式会社マシカク/コピーライター 白井秀幸

人材業界ではリクルートとエン・ジャパンを合わせると約20年経験。コピーライター/ディレクターとして、業界・職種を問わず2000社以上の採用広告制作に携わる。採用HPやムービー、スローガンなど、採用ブランディング構築の観点で企業と向き合い、様々な課題解決を行なってきた。

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