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転職準備

2023-05-17

未経験から営業職への転職は厳しい?失敗しないための3つのポイント。

初めての仕事に転職しようとする場合、やはり「未経験でも採用してもらえるかどうか」という不安は付きまとうものですよね。そんな方にこそおすすめしたいのが、営業職。優秀な人しか活躍できない厳しい仕事なのでは…?と思われがちですが、実は未経験の方でも始めやすいハードルが低めな職種なんです。今回は、営業職に就くメリットや、転職活動の際に注意すべきポイントについてご紹介します。「心機一転新しい仕事がしたい」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

第1章 営業職は、未経験でもチャレンジしやすい

結論から言うと、営業職は未経験からでも挑戦しやすい仕事です。

その理由としては、どの企業にも必要な職種であるため求人数が多いことや、特別な資格や技術力は必要でないこと、また入社後の育成が行いやすいことなどが挙げられます。実際に販売職、事務職、美容師…など、まったくの未経験から転職を成功させている方は毎年多くいらっしゃいますので、これから営業に転職しようと考えている方もどうぞご安心ください。

第2章 営業職に就くメリット

営業で培った経験は、将来さまざまなところで活用できる。

未経験からでも挑戦しやすい営業職ですが、そもそも営業職に就くとどんなメリットを得られるのでしょうか?「大変そう」「自分にはできなさそう」といったイメージを持つ方も多いですが、それでも営業職に就くべきと言われる理由を解説します。

▼汎用的なスキルが身につく

営業職は、顧客への提案、プレゼン資料の作成、他部署や協力会社への指示出し…といった幅広い業務を担う仕事。そのため営業を経験すると、「コミュニケーション能力」「関係構築力」「プレゼンスキル」「PCスキル」など、幅広いスキル・能力を身につけることが可能です。

さらに、営業で培った経験は他の仕事でも応用できることが多いです。なぜなら、営業以外の仕事も「人と関わる機会」は必ずあるから。その証拠に、企画職やマーケティング職などは、営業と関係のない仕事ながら選考の際に「営業経験が必須」と言われることもあります。つまり、あなたが将来的に別の仕事へ転職するとなった場合でも、営業として働いた日々は決して無駄にはなりません。むしろ営業経験があることで転職が有利に働く、なんてことも珍しくはないのです。

▼人脈が広がりやすい

企業によって異なりますが、営業職は1人で年間100社以上を担当することもよくあることです。提案する相手も社長、役員、部長といった重役であることが多いため、将来に繋がる人脈を作りやすい仕事と言えるでしょう。また顧客だけでなく、企画部、開発部、マーケティング部…といった社内メンバーと関わる機会が多いことも特徴です。幅広い知識を身につけられる仕事とも言えます。

▼収入アップに繋がりやすい

営業職は企業の売上アップを担う仕事であるため、業績に応じてインセンティブや歩合給を支給している企業も多いです。たとえば1度の成約で数千万円〜数億円の売上がある不動産業界では、「20代で年収1000万円超え」という営業メンバーも少なくありません。自分の頑張りが収入にダイレクトに繋がるため、やりがいを感じやすい仕事とも言えるでしょう。

第3章 営業職の選考で気をつけるポイント

転職先は「自分に合う会社かどうか」をじっくり考えてから選ぼう。

最後に、営業職を受ける際の注意ポイントを3つご紹介します。転職活動をする上でぜひ意識してほしいのが、「“何となく”で受ける企業を選ばないこと」。自分が大切にしている価値観やその企業のタイプ・特徴を掴んだ上で、転職活動を進めることが大切です。では、具体的にどのようなことに気をつけるべきなのか、以下で解説していきます。

▼自己分析を怠らない。

転職活動に慣れていない方がやってしまいがちなのが「企業選びから始める」という失敗。まず最初は、「何が不満で前職を退職したのか」「次の転職先で最も求めたいことは何か」といった自己分析から行うようにしましょう。転職で叶えたいことが明確でないまま企業を選んでしまうと、その後の面接でうまく自己PRができなかったり、転職後に「入る企業を間違えた」「あの企業に入るべきだった」と後悔したりする可能性もあります。

▼「どの企業でも当てはまる志望動機」に注意。

志望動機はどの企業でも必ず聞かれる初歩的な質問ですが、だからこそ注意が必要です。特に多いのが「他の企業でも言える志望動機を話してしまう」という失敗。たとえば「成長性に魅力を感じた」「◎◎業界に貢献したいと思った」といった回答はNG。志望動機は「同業他社では言えない内容か?」という基準で考えるようにしてみてください。

▼自己PRは「過去の自慢」にならないよう気をつけよう。

未経験者の場合、選考で重視されるのはやはり「成長意欲」です。入社後にどれだけ仕事を吸収できるか、長く続けてくれそうか…といった点に注目が集まるでしょう。そのため、自己PRの際は“過去の実績のアピール”にならないよう気をつけてください。企業が知りたいのは実績ではなく、「実績を出すために何に苦労し、どう乗り越えたのか」「転職後は何をどう頑張るか」といった部分。あなたの“将来の活躍ぶり”がイメージできるような回答を心がけましょう。

まとめ

お伝えしてきたとおり、営業職は未経験からでも挑戦しやすい仕事です。また営業職は、違う仕事でも活用できる汎用的な能力・スキルや人脈、そして収入が得られる点が魅力。「新しい仕事がしたいけど、まだ将来像が漠然としている」という方は、ぜひ選択肢の一つとして営業職を検討してみてくださいね。

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この記事の監修者

株式会社マシカク/コピーライター 白井秀幸

人材業界ではリクルートとエン・ジャパンを合わせると約20年経験。コピーライター/ディレクターとして、業界・職種を問わず2000社以上の採用広告制作に携わる。採用HPやムービー、スローガンなど、採用ブランディング構築の観点で企業と向き合い、様々な課題解決を行なってきた。

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